ひとてま戦隊アレンジャー

洋服や小物のひと手間リメーク(リメイク)・アレンジを紹介しています。

【白シャツアレンジ④】スタンプ

白シャツのアレンジについてはこれまで、
①飾りボタン&ポケット
②アクリル絵の具でペイント
③ししゅう
にトライしてまいりました。


(過去記事)

hitotema-arranger.hatenablog.com

hitotema-arranger.hatenablog.com

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本記事では、スタンプを押すだけのアレンジを紹介します。
布用スタンプ台などのアイテムさえあれば、一番簡単でお手軽です。


ひとてまアレンジ

用意するもの

・白シャツ(失敗してもよいもの)
・布にも押せるスタンプパッド
・スタンプ

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スタンプ(上) オールパーパススタンプパッド(下)


スタンプパッドについては、上の写真にも写っていますが、私は「オールパーパススタンプパッド」というのを愛用しています。

「オールパーパス(すべての目的)」という名がついているように、基本的には何にでも(ガラス、プラスチック、布など)使えます。

押したあとに熱をかける必要もなく、乾かすだけ(速乾なのでほぼすぐ乾く)なので、とても便利です。

 

 

(財布に押した例)

hitotema-arranger.hatenablog.com

 

手順

① なんとなくデザインを考える

手持ちのスタンプと、スタンプパッドの色味を眺めながら、どういう柄にするかを考えます。
コピー用紙などに、試しに押してみるとアイディアがふくらんでくると思います。

今回はだるまスタンプをメインにして、その補助として丸を押していくことに。
スタンプパッドは三色使うので、ゴチャつかないように、等間隔に押していくことにしました。


なお、何の計画もなしでポンポン押していくのもOK。
その場合は、スタンプインクの色を同系色にまとめておくと失敗しにくいと思います。


② スタンプを押していく

上で紹介した、オールパーパススタンプパッドを使う場合は、パッド面が硬めなので、スタンプ面にポンポンとまんべんなく当てて全面的に色がつくようにします。

あとは、押すだけ。
同じ色のものは一気に押していくと速いです。

バランスを見ながら、「ここさみしいな」というところに模様を追加していくとよいです。
同系色かつ薄めの色味だと目立ちすぎず、失敗が少ないかと。

「ここさみしいな」という場所におすすめなのが、円や三角形や四角形などのシンプルなスポンジスタンプ。
手芸店で購入しました。

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丸が押せるスタンプ





③ 完成

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白シャツにスタンプを押した


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使い心地

柄が奇抜で使いづらいかな、と思ったのですが、着てみるとスタンプの主張はさほど気になりません。

洗濯しているうちに、やや色味が薄くなってきたこともあり、より使いやすくなりました。

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数年着用した結果 (左)全体 (右)スタンプ拡大



おわりに

布用のスタンプパッドさえあれば、子供さんでも手軽に挑戦できます。

なお、100均にも布用のスタンプパッドはありますので、そちらで試してみてもいいかも(ただし、押した後にアイロンで熱をかける必要があるものもあるようです)。
また、色のバリエーションは少ないかもしれません。
(私が行った店舗では黒しか置いてなかったです)