ひとてま戦隊アレンジャー

洋服や小物のひと手間リメーク(リメイク)・アレンジを紹介しています。

【白シャツアレンジ③】ししゅう

手持ちの白シャツにひと手間加えることにハマっています。
今回は、ししゅうを施してみた、というお話です。

f:id:hitotema-arranger:20200315125055j:plain

白シャツにししゅう




(白シャツ関連の過去記事)

hitotema-arranger.hatenablog.com

hitotema-arranger.hatenablog.com

 

 


ひとてまの戦い

準備するもの

・白シャツ
・ししゅう糸
・ししゅう針
・ししゅう枠(ダイソーでも売っています)
・ししゅうの本

参考にした本はこちら。

和の刺しゅう

和の刺しゅう

 

もう一冊参考にさせてもらったのですが、書名を忘れてしまいました……。
思い出し次第、追記いたします。 

手順

(白シャツに好きなししゅうを施していくだけなので、詳しい説明をするまでもありませんが……)

① なんとなくデザインを考える

白シャツは無印良品にて2~3千円程度で購入したもの。
けっこう長く着用して、まあまあの使用感が漂ってきたところです。
この使用感を吹き飛ばすべく、どんな模様をどこにつけようかな、と考えていきます。

私はししゅうはほとんど初めてだったので(子供の頃にちょこっとやったことがあるレベル)、本を見ながら「あ、これかわいい」と思ったものを組み合わせることにしました。

ポイントは
・本の図案から好みのものをいくつかピックアップ
・色味がちぐはぐにならないよう、なんとなく色の系統を揃える
(主役の色を一色決めて、それと合うものを選んでいく感じ)
くらいでしょうか。


② 白シャツにししゅうを施していく

だいたいでいいので、「このへんにこの図柄」と決まったら、図柄を白シャツに下書きし、早速ししゅうを施していきます。
初心者なので、ひたすら本の指示に従いました。

f:id:hitotema-arranger:20180218223812j:plain
f:id:hitotema-arranger:20180303225554j:plain
ししゅうを施していく

最初はししゅう枠を使っていたのですが……だんだん面倒になって、途中から使わずにやってしまいました。

ししゅう枠を使わなかったところは、シャツの生地が少々ぼこぼこになってしまったので、やっぱり使ったほうがよかったな、と反省中。

f:id:hitotema-arranger:20190917130735j:plain

ひとだんらく

当初予定していた図案をすべて縫い込みました。
裾はボトムスに入れこむつもりなので、胸元にのみししゅうをしています。

ここでいったん着用してみて、図柄のバランスをチェック。

着用してみて判明したのですが、身体の厚みの分だけ、図柄が外側に移動するように感じました。
内側(前立て付近)に寄ってるかな、と思うくらいの位置が、着てみるとちょうどいいようです。

第2~3ボタンあたりがさみしいので、気球の横に雲をつけることに。

f:id:hitotema-arranger:20200311021023j:plain

調整

これでもまだ、胸元がさみしいような……。
なので、ボタンを少しだけ着色してみることにしました。

③ ボタンに模様をつける

エメラルドグリーンのししゅう糸をメインに使っていますので、ボタンもグリーン系でいこうと考えました。

アクリル絵の具でトライしてみたのですが、爪でこすると剥がれてしまいそうなので、急遽、マニキュアに変更。
ダイソーの「NAIL POLISH」です。

f:id:hitotema-arranger:20200312214030j:plain
f:id:hitotema-arranger:20200312214057j:plain
マニキュアでボタンを着色


まずは、目立たないであろう一番下のボタンで試し塗り。

ボタンのフチをぐるっと着色してみたのですが、これだとグリーンが強すぎるな、という感じ。

ならばドットにしよう、と。
ドットにする場合はつまようじが便利。
ドットを等間隔にすると、ごちゃつかない気がします。

f:id:hitotema-arranger:20200312214525j:plain
f:id:hitotema-arranger:20200312215108j:plain
ボタンのフチにドットをつけることにした

 

④ 完成!

ボタンを乾かしたら完成。

f:id:hitotema-arranger:20200315124415j:plain

完成

 

おわりに

中断したり、チビチビ進めていたので、けっこう時間がかかってしまいました。
まあ、一気にやろうとすると、雑になってしまうので、これでよかったのかな。
時間をかけたおかげか、自分ではけっこう気に入っています。

懸念点は下に着るものを選ぶこと。
このシャツ、もともと生地が薄いので、キャミソールやタンクトップ必須なのですけど、ししゅうを施したことによって、着られるものが限られそうです。
図柄を活かすなら、ベージュ一択かな。

あとは、背中がさみしいので、ヨークのあたりにししゅうを追加しようかな、と考え中です。


広告