
帯生地で巾着ショルダーバッグを作ってみました。
生地がしっかりしているので自立して便利です。
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使用素材
・帯反物のハギレ
・裏地用生地
・ひも
型紙は津田蘭子さんの家庭科3だった私がバッグも帽子も小物も100%自分サイズで手作りしました。 (美人開花シリーズ)です。
作業風景
型紙をつくって裁断
帯生地ゆえ、本で紹介されている寸法よりも幅が小さかったのですが、生地のほうに合わせて型紙をつくりました。

裏地も裁断。

表袋のほうは、柄合わせの都合上、2枚ずつ切り出して、底部分を縫い合わせました。

縫い合わせる



ひっくり返すためのスペースをあけて、表地と裏地を縫いました。
ひっくり返してみる。

口のところを縫います。

返し口を手縫いで閉じました。

ハトメをつける
まずは目打ちで位置を決めます。

ハトメの径に合わせて、ちょっと穴をあけます。

ここで大きくしすぎるとハトメが意味を成さなくなるので、切り込みを入れる程度でOK。
ここまでは順調だったのですが、ここからが大苦戦。
ハトメ難しい……。
以前ダイソーで買ったハトメパンチ(&お試し用のハトメ玉)があったので、まずそれを使ってみた。

留まりはしましたが、押さえの金具がないので、なんだか心もとない。
ということで、ドリームで両面ハトメと打ち具を購入。

しかし。
ハンマーで打ってみるものの……力が弱いせいなのか、ぜんぜんハトメが変形しない……。
必要以上にガンガン打つのは床が壊れそう&近所迷惑で気が引ける……。
もしやこれ、生地の厚みとハトメのサイズが合っていないのかも?
ということで、再びドリームへGO。今度は片面のハトメを購入。
打ち具は買わず、ペンチで変形させてみましたが……だいぶいびつ。

これ↑はだいぶいいほう。
外れてしまわないか心配&金具がひっかりそうだったので、一応ボンドで保護することにしました。

一旦これで強度などを様子見。

ということで合計8カ所に、一応ハトメを設置できました。
ひもを通す
和柄なので、あえてメタリックな感じにしようと思い、ダイソーで入手したビニール系テープを通してみる。

ちょっとしっくりこなかったので、普通の紺色のひもにチェンジ。

表地と同じ色なので、落ち着きますね。
が、袋の重みでやけにひもが伸びてしまうのが気になったので、ちょっと硬めのひもを探しにダイソーへ。
ちょうどよさそうなものがありました。

和テイストでありながらシルバー調。通してみます。

ある程度の硬さがあるので、びよんびよんに伸びることもなさそう。
これで一旦使ってみることにします。
完成

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使い心地
しっかりした生地なので、自立するのが便利。
物を出し入れするとき、口のところのひもをゆるめたりする必要があるので、トートバッグなどに比べるとちょっと面倒臭いような気もします。
が、防犯的には良い面もあるので、これはこれでよし。
同じ生地で別のタイプのカバンを作ると
hitotema-arranger.hatenablog.com
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