
100均の手ぬぐい(+ハギレ)で夏用のキャミワンピをつくってみました。
一枚だと透けるので重ね着用。
風が通るので涼しく、作ってよかった!
広告- - - - - - - - - -
使用材料

手ぬぐい:ぜんぶで8枚程度
・ミントグリーン(セリアの「手ぬぐい風タオル」、2024年頃?購入)3枚
・グレー地に星(これもセリアだったか?以前使用して残っていたもの)0.5枚
・白地に星(たしかダイソー、2024年頃?購入)1枚
・無地グレー(セリアの「手ぬぐい風タオル」、1枚は2024年頃購入、2枚は2025年購入で小さめ)3枚
・微妙に足りなかったのでハギレ(手ぬぐい0.5枚程度)
→合計:手ぬぐい8枚ぶんくらい
その他
・接着芯
・型紙
「yanの手づくり手帖」さんと津田蘭子さんのYoutubeを参考に、自分でアレンジしたものです。
作業風景
手ぬぐいをつなげていく
スカート部分はけっこうな面積が必要なので、約3枚分の手ぬぐいをつなぎました。
どこにどの色をもってくるか、配置を考えるのが楽しい。

ちなみに、前スカートと後ろスカートで手ぬぐいの配置を変えております。


つなぎあわせた手ぬぐいから、各パーツを裁断。

スカート部分
手ぬぐいなので、そのままだとくたっとした感じになってしまうので、タックをたくさん入れました。ポケットもつけています。

前後スカートをぬい合わせまして。

縫いました。こちらは前側のスカート。

胸当てとつなげる
胸当てのパーツを準備して、それとスカート部分をつなげていきます。


さらに、肩紐をはさんで見返しをつけまして。

この段階で裏返すとこんな感じ。

胸の見返し部分がペラペラしないように、上部にステッチをかけることに。

スカートのすそを処理しまして。

手縫いで見返しを前立てに固定。

広告- - - - - - - - - -
🎉完成~


生地が生地なので、どういう感じになるかな、と心配したのですが、意外といいかも!
コーデ・着画
とにかく涼しさにこだわりたかったので、中に着るTシャツをメッシュ素材にしてみました。
手ぬぐいは透けるので、重ねる用のペチパンツ(ズボン)は必須。

自分で着てみるとこんな感じに(暗かったので色調補正したが微妙に失敗している。お許しを)。

カジュアルになりすぎないように、シャツに合わせたのがポイント。
AIにファッションショー風の着画もつくってもらいました。

ファッションショー風にしても、ほっこり感がでてしまう。
モードっぽいものが好きなのに、普通につくるとなんだかほっこりしてしまうのが悩ましい今日この頃。
おわりに
いくら手ぬぐいとはいえ、重ね着であることに変わりはないので、やっぱり暑いかな~と心配していたのですが、明らかに涼しいです。
(ほぼ同じ型紙で、過去にキャミワンピをつくっている(ポリエステル生地)のですが、これ↓と比較しても涼しい)
hitotema-arranger.hatenablog.com
風を通すってすごい威力があるんだな、と改めて思ったのでした(だから空調服があるんだよな)。
今回は100均の手ぬぐい(+ハギレ)でつくりましたが、ブロードなどの生地をメインにして、一部かわいい手ぬぐいを混ぜるのもよさそうです。
たとえばラムネ柄、かわいい!
(※個人の楽しみとして使用するのは問題ないのですが、手ぬぐいの柄自体に著作権がある場合もあり、商用利用の可否は各メーカーのサイトをご確認ください)
→ハンドメイドやる人にとっては常識だし、本当はこういうの書きたくないのだけど、書いとかないとさ、わざわざご指摘いただくことがあるんですよね。ハンドメイドとかに限らず、注意書きとかが異常に長くなるのはこういう事情なのだよなあ)
広告- - - - - - - - - -
