詳細をnoteのほうに書いたので、このブログには画像だけ貼っておこうと思う。
(上の記事も写真も画像もすべて正真正銘私なのだが、別サイトで同じ素材を使うわけなので、このブログがパクリと認定されたりしないか不安である)
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つくってきた服
中学の家庭科の授業で

製作キットみたいなやつ。
フリースなので端の処理が要らず、意外と簡単にできた。
(でも、完成しなかった人も多かったように記憶している)
高校生くらい

完全に見よう見まねで適当に手を動かしているので、実際に使えたのはリメイクポンチョくらい(それでもかぶるのが面倒であまり着なかった)。
大学~会社員時代
忙しすぎて服をつくる余裕はゼロ。せいぜい小物くらい。
初めての洋裁本

服を自分でつくることは、当然ながらとても大変であった。
できるだけ簡単につくれそうなものをつくる

服作りの大変さにやられ、「着たい」よりも「できるだけ簡単そうなもの」をつくっていた。
そしたら出番があまりなかった。
しかもサイズが微妙に合わないので、せっかく作ったのに報われない感じになり、余計にモチベーションがダウン。
既製品アレンジへ

せっかく作ってもサイズが合わないとか着ないなら、安いセール品を買ってひとてま加えたらいいんでないか、となった。
そのときに立ち上げたのがこのブログである。
簡単リメイクへ

既製品アレンジで手を動かすことに慣れたので、かんたんリメイクをしだす。
自分サイズでつくる

津田蘭子さんの洋裁本のおかげで、自分に合ったサイズで服を作れるように。
おかげで、作った服を着て出かけられるようになった。
手ぬぐいウェア

津田蘭子さんの本でつくった型紙をベースに、100均の手ぬぐいをつぎはぎして服をつくる。
あの薄さが、夏の部屋着用にちょうどいい。
自分サイズ+リメイク

不要になった服を解体してパーツにし、別の服に作り直すようになってきた。
気に入っている生地は何度も使いまわしてしまう。
自分サイズ+古着リメイク+型紙アレンジ

自分サイズの型紙をベースに、より自分好みになるよう、型紙をアレンジするようになってきた。
古着からパーツを取ってもいるので、これまでの習得技術全部乗せ、みたいな感じになりつつある。
おわりに
そんなにずっと服をつくっている感覚はないのだが、けっこうな量になっていておどろく。
時間を味方につけることはすごい。