ひとてま戦隊アレンジャー

洋服や小物のひと手間リメーク(リメイク)・アレンジを紹介しています。

GUのスカートの丈とボタンを変えたらポップな雰囲気になった

GUで購入したスカートの丈とボタンを変えてみました。
ボタンはダイソーのものをスタンプパッドで着色。
ポップな仕上がりとなりました。

 

GU・ユニクロ

GUやユニクロの服って、シンプル&リーズナブルなものが多いし、便利ですよね。
特にユニクロの店舗はあちこちにあるので、ついふらっと立ち寄ってしまいます。

GUのお店は近くにないので(減りましたよね)、遠出したときなんかに寄ったりします。

いろんな意味で優秀なユニクロ&GUですが、やっぱり気になるのが「人とカブる問題」。

シンプルなデザインなので、周囲の人は気づかないかもしれませんが、着ている当人たちは「あっ、ユニクロ(GU)…1990円のやつ……」と少々気まずいことも。
仲が良ければ笑い話ですが、微妙に距離のある人だと、恥ずかしいような。

また、ユニクロで購入した服を着てうっかりユニクロの店舗に足を運んでしまったときが気まずいです。
(あ! ユニクロのスカートを履いてきてしまった…)と。
まだ売り場にあるものと同じだと、(盗んだと思われないだろうか…)なんて要らぬ心配をしてしまいます。
タグは切ってあるし、洗濯で多少使用感もあるはずだし、疑われたこともないのですが…。
店員さんも「ああ、ウチの商品、買って着てくれているんだなー」くらいのものでしょうし。
でも、心配性の私は(今日はユニクロのスカートだから、ユニクロに寄るのはやめておこう)なんて考えてしまいます。


これらを問題を解決するにはそう、ひと手間加えればいいのです。

 

変身前後の写真

 

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GUスカートリメイク Before After


ひと手間の戦い

ひと手間加えたのは、GUで1990円(税別)で購入したスカート。
元のデザインも良いので、このまま使った方が合わせやすくて便利だろうなー、とは思ったのですが、(かぶったらどうしよ)と気にしながら着用するのももったいないので、手を動かしました。

丈の調整

元は膝より10センチくらい下(ミモレ丈っていうんですかね)。
今の私には、膝がちょうど隠れるくらいが便利なので、変えることにしました。


説明するまでもないかもしれませんが、一応手順を。

着用してみて、だいたいこのくらいの丈にしたいとアタリをつける。
このとき、マチ針ではなく、クリップでの仮止めが便利です。
マチ針だと、着脱の際にチクチクして痛いので。

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クリップで仮どめ

長さが決まったら、縫いしろの分を残して、チャコペン(100均の消えるチャコペンが便利)で印づけ。

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丈を調整


余分な布をカットして、裾を三つ折りにしてミシンをかければOK。


ボタンの加工

かわいいボタンを手芸店などで探してみたのですが、デザイン性のあるボタンって、一個あたり数百円程度するんですよね…。
下手したら本体のスカートよりもボタン代が上回ってしまう…。
高くても「絶対コレ!」とピンときたならいいですが、「これ一個に200円払うのか…」となるんだったらやめたほうが無難ですよね。

というわけで、ダイソーに8個で108円で入手したボタンをとりあえず合わせてみることにしました。

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ダイソーのボタンを合わせてみた

これはこれで悪くないけれど…どうもしっくりこない。

また、こちらのボタン、黒ボタンも裏返せば白いので、全部白バージョンも検討しましたが、夏っぽさが強すぎるかなぁ、とこれまたしっくりこない。

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裏返すと白い



ええい、ボタンに色をつけてしまえ。
スタンプ用のインクを持っていたので、ポンポンとつけてみました。

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スタンプのインクをボタンにつける


こちらのインク「そらまめ」、布ならアイロンをかければOK、布以外はドライヤーで熱をかければOK、と書いてあったので、ドライヤーをかけたのですが、乾燥しきらず……。
触れるたびにインクが手についてしまう。
なので、マニキュアのトップコートを塗りました。


続いて、何にでも押せる、スタンプパッドを召喚。

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オールパーパス スタンプパッド

以前の記事で使用したものと同じです。

 

 

 (過去記事)

hitotema-arranger.hatenablog.com

 



さきほどと同じ要領で、スタンプパッドのほうをポンポンとボタンにつけていきます。
こちらのスタンプパッドは硬めなので、一気に押し付けず、小範囲ずつ色をつけていきます。
洗濯しても落ちないタイプですが、念のためトップコートを塗布。

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ボタンに色をつけた

下地が白なので、薄い色の方がなじみがいいですね。

ボタンに色をつけてみて、合う色がわかったら、その色で統一しようと思っていたのですが、並べてみたらこれはこれでかわいいかも、と思いました。

というわけで、元のボタンを外して、色付けしたボタンを縫いつけました。

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完成

ひと手間アレンジ、これにて終了。


着用してみての感想

GU感はなくなりましたが、ボタンが目立ちすぎますかね…。
すれ違いざまに、黄色ボタンのあたりを「おや?」という感じで見る方も。

一方で、ネイビーや紫に着色したボタンは、元の生地になじみすぎてしまって、これまたちょっと微妙ですかね。

まぁ、ボタンはいくらでも付け替えればいいので、とりあえずは満足です。

なお、洗濯してもボタンの色が剥げたり、ということは今のところないです(生地のほうは多少色落ちしました)。


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