ひとてま戦隊アレンジャー

洋服や小物のひと手間リメーク(リメイク)・アレンジを紹介しています。

【はじめに】このブログでは主に洋服や小物のアレンジ・リメイク(リメーク)作品を紹介しています

(更新日 2021/5/30)

このブログを設置した背景

ふとしたときに何かを作りたい衝動にかられる。

思い返せば、その性質は子どもの頃からあったようです。
デパートのおもちゃ売り場で開催していた、砂絵とかアクセサリー作りとか、体験型のイベントがたまらなく好きでした。
家庭科の授業で何か作る(ただし調理以外)のも楽しみだったし。

高校生くらいになると、自然と何か作っていました。

常に没頭するほどではないけれど、たまにふと作りたくなる、くらいのゆるい感じ、いまだに続いています。

洋裁本を見ながら、イチから洋服を作っていた時期もあるのですが、自分にとってはなかなか骨の折れる作業。
型紙通りに作るだけで疲れてしまって、デザインに凝るほどの余裕もない。

そこで、最近はリメイク(※)やアレンジがメインになってきました。
気に入っていたけれど飽きてしまった洋服の一部を利用してつくりかえるとか(すでに形になっているので、ぐっと手間が減ります)。
買ってきた小物にひと手間加えてみるとか。

(※)辞書などを見ると「リメーク」という表記もありますが、「リメイク」のほうが一般によく見かける気がするので、当ブログでは「リメイク」と表記することにします。

そのような「ひと手間加えたもの」を紹介していくので、また、自分の趣味に合わせてモノをアレンジする、という意味も込めて、ブログタイトルを『ひとてま戦隊アレンジャー』としました。

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ひとてまアレンジャー




(参考)リメイク(リメーク)とアレンジの違いについて考えてみた


◎リメーク(リメイク)

つくりなおすこと。もう一度つくること。リメーク商品」
再び映画化すること。また、その作品。「往年の名作を現代版にリメークする」
(デジタル大辞林)
 

 

◎アレンジ

配置すること。配列すること。「家具をうまくアレンジする」
手はずを整えること。手配すること。「会合をアレンジする」
編曲すること。脚色・翻案すること。「名曲をアレンジする」
新しく構成しなおすこと。「和風にアレンジした料理」
(デジタル大辞林)

 

赤字の項目同士を比べると、大体同じ意味のようですが、言葉のニュアンスとしては
リメーク:つくりなおす
アレンジ:配列などを変える(整える)
といった感じのようです。
リメークの方が、手を入れる度合が高い感じがしますね。


ちなみに
◎リフォーム

手を加え改良すること。作り直すこと。衣服の仕立て直し、建物の改装など。「離れを書斎にリフォームする」

(デジタル大辞林)

リフォームは衣服の場合は「仕立て直し」の意。
デザインは変えず、サイズを調整するようなニュアンスのようです。