ひとてま戦隊アレンジャー

洋服や小物のひと手間リメーク(リメイク)・アレンジを紹介しています。

アレンジとリメイク(リメーク)の違いを考えてみた

リメイクとアレンジの違い

※ 専門家ではありませんので、参考程度とお考えください。

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◎リメーク(リメイク)

つくりなおすこと。もう一度つくること。リメーク商品」
再び映画化すること。また、その作品。「往年の名作を現代版にリメークする」
(デジタル大辞林)  

 

◎アレンジ

配置すること。配列すること。「家具をうまくアレンジする」
手はずを整えること。手配すること。「会合をアレンジする」
編曲すること。脚色・翻案すること。「名曲をアレンジする」
新しく構成しなおすこと。「和風にアレンジした料理」 (デジタル大辞林)


 赤字の項目同士を比べると、大体同じ意味のようですが、言葉のニュアンスとしては
リメイク:つくりなおす
アレンジ:配列などを変える(整える)
といった感じのようです。

リメイクの方が、手を入れる度合が高い感じがしますね。

具体的な例を挙げると、
・古着二枚使ってポンチョを作った→リメイク
・既製品のシャツにししゅうをした→アレンジ
というイメージかなと私は考えています。

※リメイク・リメークどちらの表記もありますが、「リメイク」のほうが一般的のようなので、当ブログでは基本的には「リメイク」としています。

ちなみに

◎リフォーム

手を加え改良すること。作り直すこと。衣服の仕立て直し、建物の改装など。「離れを書斎にリフォームする」(デジタル大辞林)

リフォームは衣服の場合は「仕立て直し」の意。デザインは変えず、サイズを調整するようなニュアンスのようです。

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まとめ 


リメイク:別のものにつくりなおす
アレンジ:基本的なデザインは変えずに装飾などを変える
リフォーム:デザインは変えずにサイズを調整する