ひとてま戦隊アレンジャー

洋服や小物のひと手間リメーク(リメイク)・アレンジを紹介しています。

【はじめに】このブログでは主に洋服や小物のアレンジ・リメーク(リメイク)作品を紹介しています

イチから作るのも楽しいけれど、少し大変。そこでアレンジ・リメークにたどり着きました。
本ブログでは簡単なアレンジから本格的なリメークまで、幅広く扱えるといいなと思っています。

このブログを設置した背景


ふとしたときに何かを作りたい衝動にかられる。

思い返せば、その性質は子どもの頃からあったようです。
デパートのおもちゃ売り場で開催していた、砂絵とかアクセサリー作りとか、体験型のイベントがたまらなく好きでした。
通っていた小学校では「こどもまつり」なる文化祭のような行事があって(小物を作ったり、作ったものを売ったり買ったりする)のですが、それも大好きでした。
家庭科の授業で何か作る(調理以外)のも楽しみだったし。

高校生くらいになると、自然と何か作るように。
作ることはいまだに続いています。
常に没頭するほどではないけれど、たまにふと作りたくなる、くらいのゆるい感じです。

作るものとしては洋服が多いです。
ひとクセある、ちょっとヘンテコなデザインが好きなのですが、そういう個性的な服って、どうしてもお値段が張りがち(万人向けのデザインと違って、大量に売れるわけではないでしょうから当然ですが)ですよね。
「あ、これカワイイ!」と値札をみると「あう…」となってしまうことも。
だったら自分で作ってしまおう、と思うようになりました。

洋裁本を見ながら、イチから洋服を作ったこともあるのですが、自分にとってはなかなか大変な作業。
型紙通りに作るだけで疲れてしまって、デザインに凝るほどの余裕もない。

そこで、最近はリメイクやアレンジがメインになってきました。
気に入っていたけれど飽きてしまった洋服の一部を利用して何かをつくるとか(すでに形になっているので、ぐっと手間が減ります)。
買ってきた小物にひと手間加えてみるとか。

そのような「ひと手間加えたもの」を紹介していくので、また、自分の趣味に合わせてモノをアレンジする、という意味も込めて、ブログタイトルを『ひとてま戦隊アレンジャー』としました。

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ひとてまアレンジャー




(参考)リメーク(リメイク)とアレンジの違いについて考えてみた


◎リメーク(リメイクと書きがちですが、辞書ではリメークとしています)

つくりなおすこと。もう一度つくること。リメーク商品」
再び映画化すること。また、その作品。「往年の名作を現代版にリメークする」
(デジタル大辞林)
 

 

◎アレンジ

配置すること。配列すること。「家具をうまくアレンジする」
手はずを整えること。手配すること。「会合をアレンジする」
編曲すること。脚色・翻案すること。「名曲をアレンジする」
新しく構成しなおすこと。「和風にアレンジした料理」
(デジタル大辞林)

 


赤字の項目同士を比べると、大体同じ意味のようですが、言葉のニュアンスとしては
リメーク:つくりなおす
アレンジ:配列などを変える(整える)
といった感じのようです。
リメークの方が、手を入れる度合が高い感じがしますね。

本ブログでは簡単なアレンジから本格的なリメークまで、幅広く扱えるといいなと思っています。


ちなみに
◎リフォーム

手を加え改良すること。作り直すこと。衣服の仕立て直し、建物の改装など。「離れを書斎にリフォームする」

(デジタル大辞林)

リフォームは衣服の場合は「仕立て直し」の意。
デザインは変えず、サイズを調整するようなニュアンスのようです。